Thursday, 2026/10/15

  • 東京科学大学
  • 情報理工学院
  • 情報工学系
  • Switch Language
    • ja日本語
    • enEnglish (英語)

下坂研究室

MIUBIQ (machine intelligence in UbiComp Research)

  • ホーム
    • メンバー
    • 所在地
  • ニュース
  • プロジェクト
  • 発表論文
  • 受賞
  • アーカイブ
    • コード
    • データセット
Navigation
News ロボティクス・メカトロニクス 講演会 2022(6/1~4)にて細密なデータを用いた速度分布予測について発表しました

ロボティクス・メカトロニクス 講演会 2022(6/1~4)にて細密なデータを用いた速度分布予測について発表しました

2022/06/06 | News発表 | 1368 views |

2022年6月1日~4日にロボティクス・メカトロニクス 講演会 2022がSORA 札幌コンベンションセンターとオンラインのハイブリット形式で開催されています.

この学会で6月2日に以下の発表を行いました.

ETC2.0プローブデータの深層学習に基づく細密な速度分布予測

渋滞による損失は社会的問題として認識されており, 渋滞の回避や解消,予測をする方法が求められています.

高速道路の移動時間を予測するために,以前の研究では車両感知器データを使用して機械学習を実行しました.しかしながら,車両検知器は約2[km]間隔で設置されており,渋滞の長さを正確に表現することはできません.そのため,より細密なデータを取得できるETC2.0プローブデータによって精度が向上できないか期待されます.ただし,細密なデータが必ずしも精度を向上させるとは限らず,いくつかの問題が想定されます.

そこで,本研究では実際にETC2.0プローブデータを用いて機械学習を行い,車両感知器データと比較してその特性を検証しました.

発表情報
———-
2022/06/02 02-1 交通・物流のロボティクスとITS *(2) 11:30 – 13:00
論文タイトル:ETC2.0プローブデータの深層学習に基づく細密な速度分布予測
著者:高澤 寛治(東京工業大学),須ヶ﨑 聖人(東京工業大学),亀岡 弘之(中日本高速道路株式会社),邢 健(株式会社高速道路総合技術研究所),下坂 正倫(東京工業大学)
———-

ROBOMECH2022 スケジュール

  • tweet

Comments are disabled for this post

Social Networks

  • twitter
  • rss

Recent News

  • IPIN 2026にてLINEヤフー・立命館大学との研究成果を3件発表します 2026/10/03
  • 情報処理学会UBI研究会第91回研究発表会にて2本の論文を発表します(手首装着型UWBによる呼吸波形推定およびWi-Fi CSIに基づくクロスドメイン行動認識) 2026/09/28
  • 情報処理学会第90回UBI研究会で発表した論文が優秀論文賞を受賞しました 2026/08/25
  • ウェブサイトURL変更のお知らせ 2026/08/25
  • 目的地候補周辺のPOI情報を用いた移動先予測の高精度化 2026/07/21
  • ロボティクス・メカトロニクス講演会 2026 (ROBOMECH 2026) にて自然言語で記述された運転文脈を活用する逆強化学習ベース運転行動予測に関する論文を発表します 2026/06/16
  • 情報処理学会UBI研究会第90回研究発表会にて目的地候補周辺のPOIを用いた移動先予測の高精度化に関する論文を発表します 2026/05/26
  • 慣性・超音波センサ融合による手首装着型物体操作認識 2026/04/28
  • 自動運転に向けた安全かつ安定な運転行動学習 〜負例の時間的局所性に基づく逆強化学習〜 2026/03/31
  • PerCom2026のDemoセッションにて,超音波とIMUを用いたウェアラブルセンサによる物体操作認識について発表しました 2026/03/18

Search

Copyright 2015-2026 · Shimosaka Research Group at Science Tokyo